7月17日(月)
 斜平山(660m)、早坂山(509m)
 

 

 

米沢市 斜平山 体力度 初級 歩行時間3:20 距離8、3km
危険度 初級 登り631m 下り296m
早坂山 時間2:20 距離3、9Km 登り344m 下り316m

 

斜平山は、北から御成山、羽山、愛宕山、笹野山、栃窪山の山々が連なる山塊で、古く
から広く市民に親まれてきた里山で最高点のピークは笹野山です。
市民登山として親しまれている「愛宕山民衆登山」や冬の「カンカン渡り」など様々な
行事が開催されるほか、御成山公園やトレッキング等でも多くの方に利用されています。
早坂山は史料には登場しない城館であるが尾根筋を利用し斜面にテラス状の帯曲輪を多
数配置し防御性を高めている 。頂上から米沢市内や飯豊連峰を望むことができる。びっ
き石の奇岩が有り今は樹木で見えづらいが、以前はふもとから見上げると、岩が跳びはね
ようとするカエルの形に見えたことから名付けられたという。

【当日の主な経過】
7:00県庁=上山IC=8:00館山登山口8:15スタート~9:35愛宕山~10:30笹野山
~11:50栃窪山(昼食・休憩40分)~12:40下山=トトロ・直江堤=蛙石山~
14:30早坂山~15:45万歳の松駐車場=16:00道の駅米沢=17:20県庁着

 

 梅雨時期も想定して計画した今回の斜平山、早坂山。前日までお隣秋田では大変な集中豪雨被害。三連休最終日の
今日は梅雨の中休み。朝から気温がぐんぐん上がり、米沢市の最高気温33.6℃の真夏日に低山縦走という厳しい
条件となる。本日の参加者16名、熱中症対策に水分補給しっかりと注意あり、下の駐車場よりスタート。最初から急で
汗かき登る。
 御成山公園で景色を眺めて縦走路へ。最初のピーク愛宕山555mに到着、風がなく汗も止まらない。途中から峰の道
に入り、多少のアップダウンを経て、スカイツリーの高さ634m地点到着。とにかく暑くていつものおしゃべりも途切れがち。
景色をのんびり眺める余裕はなく、最高地点の笹野山660mの三角点をタッチしてすぐ日陰で休憩。林道をしばらく歩いて
分岐につくも、その先のコースがすぐ見つからずGPSとにらめっこ。その後は少し薮気味の登山道となり、さらにひと山越えて、
ようやくバスに乗り込みクールダウン。登山口より少し登って栃窪山山頂の東屋でお昼。ようやく涼しい風が吹いてきて、
米沢市街を眺める。なんとか無事縦走を終えてほっとする。
  米沢のトトロの樹、直江石堤を観光して次の早坂山へ。駐車場から3分でびっき石到着。皆さん軽快に梯子を登って頂上
バンザーイ。そして今度はかなりの急坂を登ってバテバテで早坂山登頂。その後も何度かアップダウンがあってようやく下山。
初級コースとはいえ、この暑さでなかなかハードな里山山行になりました。次はいよいよ北アルプス、鹿島槍ヶ岳!

 

 

 

 

 

  

   

            

 

        スタート、すでに暑い

 

 

    

    こまめに休憩、水分補給

 

 

    

     愛宕山到着 まだ笑顔

 

 

    

     ここから峰の道      

 

    

       斜平山スカイツリー634m  暑くて景色も靄ってる

 

               

                テレビ塔のそば、小高い所に笹野山三角点660m 

 

    

            

       

           えーと 登山道はどこだ?

 

         

    

    

      栃窪山へ       

 

     

        栃窪山 山頂  

         

 

      

        トトロと直江石堤

 

 

 

      

        びっき石  みなさん、高いところ好き 

 

 

       

       

      早坂山の急登 きつーい

 

 

     

       カラ元気?!

 

      

      

         下りも急で、ようやく下山。 

 

       

        斜平山で出会った花1: 大 オカトラノオ(丘虎の尾)、

                   右上からウツボグサ(空穂草)、トリアシショウマ(鳥足升麻)、左下 ノカンゾウ(野萱草)、

                   ノアザミ(野薊)、トキワハゼ(常盤爆)

        

        

         斜平山で出会った花2:左 ネジバナ(捩花)、下 ヤマハギ(山萩)、

                    右 ヒルガオ(昼顔)、イワオトギリ(岩弟切) 、ノギラン(芒蘭)        

         ※なぜネジバナはねじれるのか? 自家受粉をできるだけ避けるためとの説あり

 

 

 

                              

             

      

   

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