石巻市稲井地区の標高200~400m級の馬蹄形状の峯々を連なる全長20km余りのハイキングコースが、平成5年3月に開設されました。
昨年に続き、今年は石巻緑のハイキングロードの後半、京ヶ森(281m)、小萩山(400m)、雄勝峠から水沼センターまでを歩きます。

 コースルート

 

コースタイム

月 日             コース(時間)
12月1日 県庁07:07==山形蔵王IC==山形道==東北道==仙台東部道==三陸道==石巻女川IC08:40==セイホクパーク(蟻坂さんと合流)08:50==沼津 射撃場09:00~出発09:15‥‥休憩09:40‥‥京ヶ森着10:05~出発10:15‥‥休憩11:00‥‥小萩山着(昼食)11:40~出発12:10‥‥休憩12:50‥‥雄勝峠13:00‥‥休憩13:15‥‥水沼山着14:15~出発14:25‥‥林道‥‥水沼東部改造センター15:20~出発15:30==セイホクパーク15:50==石巻女川IC16:00==三陸道==仙台東部道==東北道==山形道=山形蔵王インター17:30==給油==県庁着17:50

 

 

 

昨年に続き、石巻在住の会員蟻坂さんのガイドで、射撃場から歩き始める

 

倒木と笹藪が多いが、葉っぱの落ちた木々の間から太陽の光がこぼれ

 

 

竹林もありました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京ヶ森あたりからキラキラした海と牡鹿半島を望む
 

 

小萩山で昼食して雄勝峠まで行く

 

当会一のおしどり夫婦

 

 

 

 

 

 

 

鹿の増殖で、マダニ・ヒル・事故・畑被害が深刻だと話があり、今年は四千頭も駆除したがまだまだだと言うことです

 

標識が不明瞭で分かりにくい道を名ガイドが迷うことなく進む

 

 

 

水沼山直下の最後の急登がなかなかキツイが、山頂で昨年歩いた山々も姿を現し馬蹄形状が一望でき、これで全部繋がりました

 

 

 

特記事項

  石巻緑のハイキングロードは全長20km、平成5年に開設されて、今年は始めての45kmのトレイルランも実施されている。昨年に続き、石巻在住の会員蟻坂さんのガイドで、射撃場から歩き始める。倒木と笹藪が多いが、葉っぱの落ちた木々の間から太陽の光がこぼれ、枯葉のひきしめられた道は登山靴から足に優しくひびく。京ヶ森あたりからキラキラした海と牡鹿半島を望む。ガイドから、万石浦の牡蠣の養殖の稚貝が、震災後広島から送られてきた。鹿の増殖で、マダニ・ヒル・事故・畑被害が深刻だと話があり、今年は四千頭も駆除したがまだまだだと言うことです、勉強になりました。小萩山で昼食して雄勝峠まで行く、標識が不明瞭で分かりにくい道を名ガイドが迷うことなく進む。水沼山直下の最後の急登がなかなかキツイが、山頂で昨年歩いた山々も姿を現し馬蹄形状が一望でき、これで全部繋がりました。下山途中、川に大きな石がゴロゴロして、今年の台風の爪あとが残っていた、胸が痛い、一日も早い復興を祈ります。帰路大きなオレンジ色の夕日が迎えてくれて、私達のバスと伴走するかのように一緒に進み、輝きながら、静かに徐々に沈んで行った、感動!セイホクパークで蟻坂さんと来年も宜しくと約束してお別れしました。ありがとうございます。今年最後の山行は天気に恵まれ、穏やかな楽しい一日になりました。

 

 

 

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